開発環境クラウドサービス




BIやDWHを開発するには、開発環境といえども、かなりのサーバーを準備する必要があります。そこで、クラウド上のサーバーを利用することをお考えになる方も多いのですが、一般に利用可能なクラウド上のサーバーは、Webサーバーとして利用できる程度です。もしくは、非常に高価なプライベートクラウドを構築するしかありません。


そこで、弊社の開発環境クラウドサービスは、DWHにも利用可能なプライベートクラウドの開発環境を御提供いたします。もちろん、本番環境でもご利用いただけます。


以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめのサービスです。


1. その辺のIaaSのサーバーはWebサーバー用。DWHでも使えるクラウド環境が欲しい。
2. 開発用に大きなサーバーなんて買えない。一時的に大きなリソースのサーバーを使用したい。
3. 必要に応じて、メモリーやディスクサイズを増減したい。
4. いざという時には、開発環境を復元したい。
5. 開発に専念し、バックアップがどうとか運用は考えたくない。
6. DB等開発用ライセンスの購入は無理。期間契約で使いたい。
7. 開発環境をそのまま本番環境に移行したい


通常IaaSで提供されるサーバーは、Webサーバーを中心とした企業向けのホームページや、ちょっとしたECサイトでの利用を想定しています。そのため、DWHやBIにて利用するにはメモリーやディスクのサイズや性能が不十分です。


また、DBやBIごとの複数サーバー構成でプライベートクラウドを図ることはできません。
クラウドであってもDWHで利用できる環境を準備することは、非常に面倒な準備が必要です。


更に、開発が終了したとしても顧客からの仕様変更やトラブル調査などに使用するために、開発環境を直ぐに利用できるようにしておく必要があります。かといって、そのまま維持することは、折角のサーバーが他のプロジェクトに利用できないことになります。最近は仮想環境でやりくりされている方も多いですが、しかし、購入費用を考えると、おいそれとメモリーやディスクを増やすことはできません。


そこで、弊社の開発環境クラウドサービスです。AMAZONのAWSを利用しDWH向けに環境を整備しお使いいただくサービスです。AWSはDBだけとか単一の構成であれば簡単に使いはじめることができますが、BI、DWH用のDB、複数サーバー構成、バックアップ、ストレージの最適化など、プライベートクラウドとして利用するには、かなりの知識が必要です。ご要望に合わせ、弊社が利用しやすいよう環境を整備し御提供いたします。


それでも、クラウドは不安、データセンターで利用したいとお考えの方には、通常のデータセンターを利用したサービスも御提供いたします。


JasperReports Serverと共に、クラウド環境を使用したBIのサービスにもご利用いただけます。


サービスの詳しい内容につきましては弊社担当者にお問い合わせください。