BIビルダー




BIビルダー
-ビジネスイノベーションを牽引する IT人材へのキャリアシフト-

IT人材は企業のイノベーションに貢献している?!

システムの構築技術を基盤とした知識領域やスキルレベルに専門性を分業化・特化し過ぎてしまった現状は、 IT人材の視野を狭め、本来のユーザーニーズや新しい技術の変化に対する柔軟性を失なわせてしまいました。
その結果、事業革新や新たな価値創造の期待に応えられるIT人材が不足しているという目を背けられない現実が存在しています。

今、やらなければならないことは何か?

今日、環境変化に適合すべく変革に取り組む企業は、産業や人そしてそれを取り巻く社会環境に目を向け、そこに見られる課題や潜在的ニーズに応えるサービスの検討に活動の軸をシフトすることを迫られています。企業の意思決定を迅速に行うためには、経営者や社員が必要な情報を自在に取り出し、経営戦略や事業活動などに反映できなければなりません。さらに、事業革新や新たな価値創造を実現するためには、限られた専門家による分析に依存するのではなく、すべての社員がナレッジワーカー(知識労働者)として、個々人の有する潜在的な能力を発揮すべく容易にITを使いこなせるようになることが大切です。
従って、 企業活動をITで支える人材には、既存のアプリケーションや作業環境を含む、個々の企業におけるさまざまな状況下において現場志向かつ多面的な視野に基づくアプローチができること、と同時に、適切な情報がそれを必要とする人に正しく伝わることを示す仕組み、すなわちビジネスインテリジェンス(BI)を実現できることが要求されます。

BIビルダー:BI をデザインする IT人材

BIのデザインとは、既存の IT環境を踏まえて業務プロセスを理解、事業活動の定性的・定量的な管理に必要なデータを抽出し、シームレスに BIを組み込むことにより、経営者や社員のみならず企業を取り巻くステークホルダーが慣れ親しんだ IT環境から、いつどこにいても、必要な事業活動の状況を把握できる仕組みが構築できることを意味します。
企業の多種多様な環境に合わせて BIプラットフォームを組込み、事業活動やプロセスを可視化する仕組みのデザインに知識やスキルを発揮できる人材や組織を私たちは BIビルダーと呼びます。
テクノロジーは既存のツールやアプリケーションに溶け込んだ段階で飛躍的に普及します。 BIをこういった 便利なものにしていく人材が BIビルダーです。BIビルダーによって企業の価値創造の未来が開け、クローバル市場における競争力が生み出されるのです。

私たちは、企業のイノベーションを牽引する IT人材として、BIビルダーの確保・育成するための教育プログラムを提供してまります。