BIビルダー
Jaspersoft: BIビルダーのためにつくられたBI
BIビルダー – BIの組込み、拡張、カスタマイズを自ら実行する人および組織 – がいてこそBIは普及します。JaspersoftはBIビルダーのためにつくられた唯一のBIスイートです。
BIが目指すもの
BIによるメリットは明確です。BIによって単なるデータが情報に加工されて意味が生み出され、組織全体において以前より優れた意思決定が可能とな ります。先進的な企業・団体が目指すのは、すべての知識労働者が適正なレベルと内容を持ったセルフサービス型のBIを使いこなせるようにすることです。
現実: BIの普及はまだまだ
企業・団体へのBI導入は低調が続いています。ある調査によるとBIツールを使用している企業・団体は全体の28%といわれています。15%程度に 過ぎないという別の調査結果もあります。このような現状にも関わらず、多くの知識労働者は分析および予測に基づいた意思決定を可能にするBIツールを使用 する必要に迫られています。
BIの普及が進まない理由
BIベンダーはこれまでユーザーの関心を引くために数多くの機能を製品に追加することに時間を費やしてきました。残念ながらこのアプローチはうまく いきませんでした。BIを普及させることは機能追加とは別のことだからです。BIユーザーは多様です。BIツールは、既存のアプリケーションや作業環境を 含めて、さまざまな状況下の多種多様なユーザーに対応することが求められているのです。
状況が改善する可能性
BIを広く普及させるには、現在使用中のアプリケーションや環境を変えることなく、適切な情報がそれを必要とする人に正しく伝わることを示すことが不可欠です。
従来のBIソリューションは限定された組織内でのスタンドアロン アプリケーションとして特殊な機能を提供する限りにおいて有効なものでした。しかしそれは既存のアプリケーションや環境とのシームレスな統合に不可欠な組 込み、拡張、カスタマイズに対応できるようにはできていませんでした。
BIビルダー: BIが目指すものの構築
BIビルダーの役割は、エンドユーザーが慣れ親しんだ作業環境とのシームレスな統合のためにBIを組み込み、拡張し、カスタマイズすることにより、現在普及の妨げとなっている壁を取り払うことです。それによりユーザーはいつどこにいても、必要とするセルフサービス型のBIにアクセスすることが可能になります。
BIビルダーの具体像
BIビルダーとは、各種環境に合わせたBIプラットフォームの組込み、拡張、カスタマイズを実施してBIを構築する人および組織のことです。具体的には次のような組織をBIビルダーといいます。
- 自社製品にレポーティングおよび分析機能を組み込むISV
- 内製のクレーム管理システムにBIを統合する保険会社のIT部門内のアプリケーション開発チーム
- 顧客向けポータル用にBIをカスタマイズする通信会社のIT部門
- CFO向けの財務分析システムを構築するシステムインテグレータ
個人レベルでのBIビルダーは、職種でいうと開発者、コンサルタント、アーキテクト、プロダクトマネージャなどです。
JaspersoftがBIビルダーに最適である理由
Jaspersoft BIスイートはBIビルダーがセルフサービス型のBIを容易かつ安価にエンドユーザーに提供することを目的としてつくられたものです。Jaspersoft製品の特長は次のとおりです。
エンドツーエンドでのBIスイートであること
- エンドユーザー向けの豊富なセルフサービス機能が満載のフルスイート
フレキシブルであること
- オンプレミス、クラウドの双方に配備可能なアークテクチャ
- (リレーショナル型、非リレーショナル型、カスタムなど)あらゆるデータソースに接続可能
- 迅速かつフレキシブルなカスタマイズが可能なCSS駆動のユーザーインターフェース
- モジュール型で、軽量、かつオープンなWeb標準準拠により統合が容易
お手頃な価格
- Jaspersoft BIスイートは従来のBIツールに比べて80%コストを削減することができます。
豊富な実績
- ユーザーにセルフサービスBIを提供する数多くのBIビルダーが日々使用
BIが目指すものの実現
テクノロジーは既存のツールやアプリケーションに溶け込んだ段階で飛躍的に普及します。BIをアプリケーションに統合することにより、ユーザーはわ ざわざツールを使用して別の場所にあるレポート、ダッシュボード、分析結果を探さなくても、意思決定ができるようになっていくでしょう。BIをこういった 便利なものにしていく人たちがBIビルダーです。BIビルダーによってBIの未来が開け、BIが世の中に普及していくのです。



